おはようございます


12/13(土)
娘ちゃんが帰省してきてて
嫁さんと3人で先月行った
近所の資さんうどんに行きました
ちょうど3週間ぶりの訪麺です

西小倉店です
P1060695.jpg
24時間営業

住所:小倉北区竪町2丁目3-3(西部ガス跡地)
TEL: 093-581-6411
駐車場: 完備

です

資さんうどんのHPはコチラ←クリック

この前来たばかりですが又来ました

それでは中に入ります

お店の中はこの前とはうって変わり

お客さんで溢れてます

私達は真ん中辺りのテーブル席に座りました

まずはメニューですが多いのでHPから拝借したものが

前回の記事に有ります
↑クリックで見れます

沢山のメニューの中から

前回はかしわうどんを注文しました

今回はいわし天うどんを注文しました

そしてうどんが来る前におでん食べます
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牛スジと糸こんにゃくと玉子

味がしみてて美味しかったです

そしてうどん来ました

ご対麺!
P1060693.jpg
具はいわし天に資カマボコ ネギです

それでは いっただきま〜す!
うどん頂きます

は自家製麺で
HPでは
「表面がフワッと柔らかく
中心はほどよく歯ごたえがのこるもちもち麺」
と書かれてる通り
ちょいヤワ系ですが
ちょこっとコシがあります
原料の小麦粉は、オーストラリア産と国産(北海道・九州)
の資さん専用のうどん粉だそうです

また麺の種類も選べます
資さんmen_variety

ちなみに福岡のうどんですが
福岡や北九州で食べられているうどんは、麺のコシが柔らかく、昆布・かつおぶし・いりこ等でだしを取り、ほんのり甘い薄口の醤油を使用する事が一般的と言われています。 この「麺が柔らかい」という特徴があるのは、福岡の産業的背景に起因しています。商業地域でありせっかちな人が多く食事に時間をかけたくないという思いがあり、効率化のために麺を茹で置きする手法が取られました。素早く噛み切れて飲み込みやすいため、「やわい(柔らかい)うどん」が定着してきたようです。

また
歴史は古く、1200年代に円爾という僧が中国から様々な文化を持ち帰り広めたと言われています。その中のひとつに「饂飩」 の製法があり粉物の食文化がありました。この円爾が博多に「承天寺」というお寺を開き、粉物の文化が博多の町に広まって行ったと言われています。承天寺の境内には饂飩蕎麦発祥之地という石碑が建てられています。また博多の代表的な夏祭りである博多祗園山笠も、円爾が起源とされています

福岡うどん バンザ〜イ!

お汁は椎茸 昆布 うるめ 鰹 鯖から
資さんsoup_img
じっくり引き出された旨味です

これもHPによると
だしつゆは、「風味豊かな旨味がある黄金のつゆ」だそうです

素直に汁完!です
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ご馳走さまでした!


























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